キュウリの育て方に関する情報をチェックしてみましょう

美味しいキュウリの育て方を知りたい!肥料や育てる時期を把握する

夏を代表する野菜「キュウリ」

鮮やかな緑色、パリッとした瑞々しい食感が魅力のキュウリ。サラダや漬け物などにぴったりの、夏の食卓を彩る野菜のひとつです。そんなキュウリは育て方が比較的カンタン。庭やベランダの家庭菜園に植えれば、夏のあいだ、ドンドン収穫し続けることが可能です。自分で育てれば愛着がわいて味も格別。採れたてのキュウリを美味しくいただけます。

キュウリの育て方に関する情報をチェックしてみましょう

植物

いつから育て始めるのがいい?

キュウリには、種まきから始める育て方と、苗を買ってきて植える育て方があります。春の終わりから初夏ごろ、園芸店やホームセンターなどに、キュウリをはじめとした野菜苗がたくさん出回り始めます。その苗を買ってきて植えるのが手軽ですが、もちろん種からも育てることが出来ます。その場合は、苗よりも早い時期から育て始めます。種から育てる場合は、3月上旬から6月の上旬頃、ポットに種をまき、苗を育て始めましょう。その際、温度は15度以上が必要なので、春の初め頃のまだ気温のあがらない時期は、温度を調節し、あたたかい場所に置くようにします。一方、苗を買ってきて植える場合は、4月の中旬から7月の終わりまでに、植え付けをします。

キュウリにおすすめの肥料

美味しいキュウリを育てるには、やはり肥料が必要です。キュウリ用の肥料として売られているものや、野菜用の肥料が手軽でしょう。それらは窒素(N)・リン酸(P)・カリ(K)やその他の栄養素が、キュウリを育てるのに適した配合になっています。小さな粒状の化成肥料で、元肥としても追肥としても使えます。有機栽培にこだわる方は、有機肥料を選んでも良いでしょう。ただしベランダや庭で育てるときなどは臭いが気になることも。化成肥料は臭わないので場所によって使い分けると良いかも知れません。また、一般的には野菜の栽培には固形肥料を使うことが多いですが、キュウリ用の液体肥料も売られています。この場合は、おもに追肥に使います。

キュウリがかかりやすい病気

キュウリの病気には、カビや菌、ウイルスによるものがあります。なかでも比較的かかりやすい、カビが原因のものには、「うどんこ病」・「炭そ病」・「黒星病」などがあります。「うどんこ病」はキュウリの葉や茎などに、白い粉がかかったようになります。「炭そ病」は葉や茎、実に斑ができて広がり、悪化すると枯れたり腐ったりします。「黒星病」は、点状に凹んだような穴が開き、汁が出ることも。悪化したものは薬剤も効きにくいため株ごと処分しましょう。予防のためには、株の間の通気性を良くすることが大事です。また、見つけたらその都度、対処するようにします。またキュウリは連作障害が起こりやすいため、翌年も同じ土に植えることは避けたほうがよいでしょう。菌が原因の病気のリスクを減らすことが出来ます。

野菜作りにハマった人たちの声

家庭菜園で得られる喜び

みずみずしいキュウリを毎年自宅で育てています。家庭菜園で収穫するキュウリは歯ごたえが良く、鮮度も抜群に良いため美味しいです。そしてライフスタイルに合わせて育てられるため、家庭に合った方法が選べるのも魅力です。育て方で一番多いのは地植えで、我が家もこの方法で作っています。畑を耕したら買ってきた苗を植え、水やりと肥料を欠かさず行って生育を管理するのが日課です。初夏から晩夏にかけて収穫しているため、太陽の味がするキュウリが収穫できました。家庭菜園を始めたきっかけは無農薬キュウリを食べたかったから、あれから5年、日々奮闘しています。

自分で育てた野菜の美味しさに感動、そして家庭菜園にハマる

家庭菜園にハマるきっかけになったのが、初めて自分で育てたキュウリがとても美味しかったことでした。家庭菜園がド素人の私は、野菜の苗を買いにホームセンターへ足を運びました。初心者でも育てやすい野菜は何かとお店の方に尋ねると、キュウリは初心者でも育てやすく、人気のある野菜だと教えていただきました。お店の方に育て方を聞き、帰宅後すぐに苗を植えました。水やりを怠るとつるの伸びが悪くなったり、葉が枯れたり、実が育たなかったりということがあるので、水やりはこまめに行いました。数か月後、キュウリは立派に育ちました。収穫したキュウリはとてもみずみずしく、あまりの美味しさに感動したことを鮮明に覚えています。

おすすめしたい野菜作り

近所の人たちにすすめられて、自宅で野菜作りを始めました。最初は不安でいっぱいでしたが、思ったよりキュウリがすくすく育ったので本当に驚きました。上手な育て方として、陽当たりと水やりに注意することがコツです。できるだけ光を遮るところがない場所にキュウリの苗を植えて、定期的に水や肥料を与えることがポイントです。特に真夏はすぐに土が乾いてしまいますから、こまめに点検することが大事です。

なんでも枯らしてしまう私でもできた!趣味の野菜づくり

家の庭の一角にあいた小さなスペースを有効活用できないかと思い、初めてキュウリの栽培に挑戦しました。私はどんな植物も枯らしてしまうので、不安でしたが、キュウリはどんどん育ってくれ、夏には一株で、3人家族に十分な量が収穫できました。それからは、育て方をインターネットや本で見ながら、様々な野菜に挑戦しています。新鮮な野菜を食べることができ、また野菜についての知識も学ぶことができるので、今となっては私だけでなく家族全員で野菜づくりを楽しんでいます。

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